六十里越街道のご案内
1200年の歴史の道を歩こう
 出羽三山と呼ばれる月山・湯殿山・羽黒山は、平安時代から東北・関東における修験道の中心地として進行されてきました。この出羽三山参詣の道、山形と庄内を結ぶかつての主要道が「六十里越街道」です。
 出羽三山の中でも、湯殿山は奥の院と称され、古くは一七一八年の緑年の夏、十五万人を超す「お山参り」のお行様で賑わいました。松尾芭蕉の句に 
『語られぬ 湯殿のにぬらす 袂かな』 
と詠んだように、ご神体を目の当たりにし感動した人々は数知れません。

 今年、湯殿山は開山1400年です。



本道寺口之宮湯殿山神社 仁王像志津石畳志津常夜燈四ツ谷山の神花ノ木坂弓張茶屋跡ねじれ杉大堀抜ラブラブぶな馬立付近弘法大師石碑仙人沢鳥居弘法大師護摩壇独鈷清水